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「一元的家族観に縛られない新しい働き方の意識を育むには」多元的共生社会における生涯学習を考えるシリーズ第14回

Description
◆チケットについてのお知らせ◆
ピーティックス上では、お支払の受付が終了しています。
会場受付にて、現金のお支払で、ご対応させていただいていますので、どうぞ会場までお越しください。
 このシリーズでは、人種、宗教、文化、価値観など多様な人々の共生が進む社会において必要な学びについて、工学、コミュニティ形成、演劇など、様々な分野からの登壇者を迎え、会場の皆様とともに多角的に考えています。
 社会や経済の変化の中で以前のような一元的な家族像や働き方が噛み合わなくなってきています。しかし、それ以外の多様な選択肢を排除する意識や、自分に最適な選択が難しい社会環境などもあります。
 今回は、取材に基づいた考察により、このような現代課題に対する政治的提言を多方面で発信されている少子化ジャーナリストで相模女子大客員教授・作家の白河桃子さんを迎え、変化する社会状況となかなか変化しない人々の意識のミスマッチがもたらす問題と、それに対する方策について考えたいと思います。

主催:一般財団法人生涯学習開発財団
共催:特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構

★白河さんよりのメッセージです★
 「働き方改革実現会議の有識者議員として10ヶ月、『働き方改革は暮らし方改革でもある』ことを提言してきました。働き方が変われば、暮らしも変わる。意識とアクション、男と女、すべて両輪で、片方だけでは変われないのですね。そんな話を皆様としたいと思っております」

講演者プロフィール
白河桃子/しらかわ・とうこ
(少子化ジャーナリスト・作家・相模女子大学客員教授)

内閣官房「働き方改革実現会議」「一億総活躍国民会議」民間議員、その他政府地方自治体の委員など多数
東京生まれ、私立雙葉学園、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒
住友商事、リーマンブラザースなどを経てジャーナリスト、作家に。仕事結婚出産のライフデザイン、女性のキャリア、働き方改革について発信している。少子化対策、女性のライフキャリア、男女共同参画、女性活躍推進、不妊治療、ワークライフバランス、ダイバーシティ、働き方改革などがテーマ。大学生、高校生のために「産むと働くの授業」を提唱。
著書:最新刊「専業主婦になりたい女たち」「専業主夫になりたい男たち」「進化する男子アイドル」など多数

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#251317 2017-06-02 16:55:33
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Sat Jun 3, 2017
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,000
WSD育成プログラム修了生 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都文京区本郷7−3−1 Japan
Directions
都営大江戸線, 本郷三丁目駅, 徒歩7分. 東京メトロ丸ノ内線, 本郷三丁目駅, 徒歩8分. 東京メトロ千代田線, 湯島駅, 徒歩20分. 東京メトロ南北線, 東大前駅, 徒歩10分.
Organizer
シンポジウム
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